こんにちは!ちぃと申します!
推し活を続けていると、一度は気になるのが「結局、いくら使っているんだろう?」ということですよね。合計を見るのが怖くて、考えないようにしている方もいるかもしれません。
でも、お金の流れを整理しておくと、罪悪感なく推しを応援できるようになります。今回は、推し活にかかるお金を5つに分けて、自分の予算の決め方までまとめてみます!
- 推し活費用を5つに分ける考え方
- 公式サイトで確認できる金額(配信サービス・韓国語の講座)
- 自分の相場を調べる手順
- 1年の予算の立て方と、使いすぎを防ぐ3つの工夫

今日は電卓とスマホを用意してね!怖がらずに、まず数えるところから始めよう^^

お金の話か…ちょっと耳が痛いかも…
推し活のお金は5つに分けると見えてくる

推し活の支出は、ひとまとめにすると正体が見えません。まずは5つに分けます。
1. 音源・アルバム:配信で買う曲、CDやフォトブック2. グッズ:公式のペンライト、Tシャツ、トレーディングカードなど3. 配信サービス:動画配信の月額料金4. ライブ・遠征:チケット、交通費、宿泊費5. 学び:韓国語の教材や講座
ここで大事なのが、「毎月決まってかかるお金」と「そのときだけかかるお金」を分けることです。配信サービスは毎月決まった額ですが、ライブは年に数回です。この2つを混ぜて考えると、予算が立てられません。
毎月決まってかかるお金は、1年分がすぐ計算できます。そのときだけかかるお金は、「年に何回あるか」を先に決めます。この順番で考えると、合計が見えてきます。
公式サイトで確認できる金額

5つのうち、金額がはっきり決まっているのが配信サービスと学びです。2026年10月時点の公式サイトの表示を見てみます。
配信サービスは、Huluが月額1,320円(税込)です。2026年10月1日の料金改定後の金額で、アプリ内決済の場合は1,450円(税込)、いずれも毎月400ポイントが付きます。Disney+はスタンダード プランが月額1,250円(税込)、プレミアム プランが月額1,670円(税込)です。2つをまとめたHulu | Disney+ セットプランは、スタンダードが月額1,890円(税込)、プレミアムが月額2,150円(税込)です。
セットプラン(スタンダード)を1年続けると、1,890円×12ヶ月で22,680円になります。月額だけを見ているとピンときませんが、年に直すとまとまった金額です。配信サービスの選び方はDisney+の記事にまとめています。
学びの代表例が、韓国語の通信講座です。ユーキャンの「はじめての韓国語講座」は、受講料が一括払いで29,000円(税込・送料は当社負担と表示)、分割払いなら2,980円×10回(総計29,800円)です。標準学習期間は3ヶ月で、受講開始から12ヶ月まで指導を受けられます。教材はメインテキスト3冊に、フレーズBOOKとハングル一覧ポスターが付く構成で、添削は「なし」、質問は1日3問までと案内されています。
アプリや市販のテキストを使う方法もあります。費用の比べ方は韓国語の費用比較の記事にまとめました。
自分の相場を調べる3つの手順
アルバム・グッズ・ライブは、グループや公演によって金額が大きく変わります。ネットのまとめ記事の平均額を見るより、自分の推しの金額を調べるほうが正確です。手順は3つです。
手順1:公式ショップの価格を見る。アルバムやグッズは、公式のオンラインショップに価格が表示されています。買う予定のものを2〜3点、カートに入れる前の画面でメモします。送料も忘れずに確認してください。
手順2:チケット代は公演ごとに確認する。チケット代は公演や席種で変わります。気になる公演が発表されたら、公式サイトの公演情報に出ている価格を見ます。遠征するなら、交通費と宿泊費も一緒に調べます。
手順3:去年の自分の記録を見る。いちばん確実なのは、自分の買い物履歴です。通販サイトの注文履歴や、カードの明細を1年分さかのぼると、「自分がいくら使う人か」がはっきりします。
1年の予算はこう立てる

数字がそろったら、予算を組みます。順番はこうです。
ステップ1:毎月決まってかかるお金を12倍する。配信サービスの月額が代表です。セットプラン(スタンダード)なら22,680円です。
ステップ2:そのときだけかかるお金に、回数の上限を決める。「アルバムは年に2枚まで」「ライブは年に1回まで」のように、金額ではなく回数で決めるのがコツです。回数なら判断に迷いません。
ステップ3:合計を12で割って、月あたりに直す。年間の合計が出たら、12で割ります。この金額が、毎月取り分けておきたい額です。
ステップ4:差額を見て調整する。実際に出せる金額と比べて、はみ出していたら回数を減らします。削るときは、満足度が低いものから外していくと後悔しにくいです。
使いすぎを防ぐ3つの工夫
工夫1:推し活専用の置き場所を作る。推し活用の口座やプリペイドカードを1つ決めて、毎月そこにお金を移します。残高がそのまま予算の残りになるので、使いすぎに気づけます。
工夫2:ランダム要素のあるものは、上限を先に決める。トレーディングカードのように、何が入っているかわからないものは、いくらでも増やせてしまいます。「今回は3つまで」と先に決めてから買うと、歯止めになります。
工夫3:買う前に1日置く。すぐ売り切れるものは別ですが、迷っているものは1日置くと、本当に欲しいかがはっきりします。翌日も欲しければ買う、というルールにしておくと、勢いでの買い物が減ります。
まとめ:数えると、安心して楽しめる
推し活のお金は、音源・アルバム、グッズ、配信サービス、ライブ・遠征、学びの5つに分けると整理できます。毎月決まってかかるお金は12倍し、そのときだけかかるお金は回数の上限を決める。この2本立てで、1年の予算が組めます。
金額をはっきりさせるのは、我慢するためではありません。「ここまでは使っていい」と決まっていると、迷いなく推しを応援できるからです。使った金額に後ろめたさを感じなくなるのが、予算を立てるいちばんの効果だと思います。
まずは、今月の配信サービスの合計だけでも数えてみてください。そこから始めれば大丈夫です!

金額より「回数」で決めるのがコツ!年に何回って決めると、ぐっとラクになるよ^^

まずは明細を見てみる…!勇気を出して数えてみるぞ!!

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